子どもたちとのご縁から始まった、私の歩み
ごあいさつ
子どもたちとのご縁から始まった、私の歩み
ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
兵庫県神戸市・芦屋市を中心に、以前よりご縁をいただいているご家庭へ向けた訪問保育(ベビーシッター)を行っております宮脇百美です。
私がこの仕事を始めた原点には、子育て中に感じていた一つの思いがあります。
「安心して、大切な我が子を
お願いできる場所があったらいいな。」
そんな思いから始まった活動は、訪問保育、自宅保育ルーム、そして芦屋市での託児ルーム「fun.fun place」の運営へと少しずつ形を変えながら、これまで500名を超えるお子さまやご家族とのご縁をいただいてきました。
現在は原点に立ち返り、お子さまが一番安心できるご家庭へ伺い、一人ひとりの個性やペースを大切にした訪問保育(ベビーシッター)を続けています。
英語を取り入れた遊びや、年齢や発達に合わせた遊びを通して、お子さまの「やってみたい」という気持ちや好奇心を育む時間を大切にしています。
子どもたちの笑顔はもちろん、保護者の方がほっとした表情で「ありがとうございました」とおっしゃってくださる瞬間が、私にとって何より嬉しい時間です。
48歳から始まった、新しい挑戦
私は38歳で出産し、その後約10年間は専業主婦として子育てに専念していました。
子育てが少し落ち着いた頃、
「これからの人生で、本当にやりたいことは何だろう。」
そんな問いが心の中に生まれました。
そして48歳で保育士資格を取得し、新しい一歩を踏み出しました。
保育園での勤務、親子教室、訪問保育など、さまざまな経験を積み重ね、子どもや保護者の皆さまと向き合う日々を過ごしてきました。
その一方で、旅行会社、商社、IT企業で経理・事務として働いた経験は、独立後の事業運営や、お客様との信頼関係を築く上での大切な土台となっています。
託児ルームで過ごした3年半
2022年、長年の夢だった託児ルーム「fun.fun place」を芦屋市で開設しました。
お子さまが安心して過ごせる場所。
保護者の方がほっとひと息つける場所。
そんな居場所を目指し、多くのご家族と温かな時間を重ねてきました。
しかし2025年末、やむを得ない事情により、その場所を手放すことになりました。
場所を失ったことへの戸惑いや寂しさもありましたが、その経験は私に大切な問いを与えてくれました。
「これから、どんな仕事をするか。」
ではなく、
「これから、どんな人生を歩んでいきたいのか。」
その問いと向き合う時間は、今の私につながっています。
今、大切にしたいこと
現在も訪問保育を続けながら、日々子どもたちからたくさんのことを教えてもらっています。
そして、その経験や気づきをブログやSNSで少しずつ言葉にしています。
保育のこと。
子どもの成長のこと。
保護者の皆さまとの関わり。
そして、59歳になった今だから感じる、働き方や暮らし、生き方について。
日々の出来事を通して感じたことを、自分自身の整理のためにも綴っています。
これから
託児ルームを運営していた頃から、保護者の方だけでなく、保育や子ども、お教室の仕事に携わる先生方から、お仕事や働き方についてご相談をいただく機会がありました。
その経験を通して、今、私の中には新しい思いが少しずつ芽生えています。
それは、保育や子ども、お教室の仕事に関わってきた40〜50代の女性が、これまでの経験を整理し、自分らしい次の一歩を見つけるためのお手伝いができたらという思いです。
私自身も、まだ歩みながら考えている途中です。
だからこそ、正解をお伝えする人ではなく、一緒に整理し、一緒に考え、その方らしい答えを見つけていく伴走者のような存在でありたいと思っています。
できることを増やすよりも、無理なく、心穏やかに続けられることを大切に。
これからも、お子さまとご家族との時間を大切にしながら、日々感じたことや経験を少しずつ言葉にし、ご縁をいただいた皆さまと分かち合っていけたら嬉しく思います。
略歴
保育への転機
- 旅行会社・商社・IT企業に勤務(経理・事務)
- 約10年間、専業主婦として子育てに専念
- 2015年48歳で保育士資格を取得
- 2016年小規模保育園勤務
独立・訪問保育
- 2017年個人事業として出張保育を開始
- 2018年自宅保育ルーム「fun.fun」をスタート
fun.fun place
- 2022年芦屋市へ移転し、「fun.fun place」を開設
- 2022年令和4年度 起業家支援事業 一般枠採択
- 2023〜2024年芦屋市子ども・子育て会議委員
現在
- 2026年訪問保育を中心とした活動へ移行
- 神戸市・芦屋市を中心に、以前よりご縁をいただいているご家庭への訪問保育を継続
- ブログやSNSを通して、保育や子どものこと、日々の気づきを発信中
訪問保育 fun.fun place
- ホームページ
- funfun-place.com
- @fun.fun_m
